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異端アルソン派を憎悪モゼーラに期待

2010年06月11日 01:19

かもかてのシステム上では、愛情/憎悪、友/嫌は両極にありますが、それはあくまでシステムであって、キャラクターの内包している感情は実際は様々なんだろうねというのはタナッセ愛情考察などで良く見てて、そういう部分も絶対あるよなーと思うのです。 (反面、表示されてるポイントやら、本人の言やらを尊重(?)しておきたい部分もあるのですが。タナッセ殺害エンドでの「後悔なぞしていない」という台詞、本人がそういうのならそうなのであろう、内心はどうあれ額面通り受け取っておく!という感じです。

ヴァイル正攻法憎悪プレイ、進んでないのですが
ヴァイルの「本物の偽物と」であんたが二人目で良かったと言いますが、それに続くのが「わかりやすいじゃん。あんたと俺は敵。妙な期待して裏切られるのは嫌だ」みたいな台詞で、それが印象的でした、あらためて。
なんというか潔癖というか、臆病さから境界線を明確にして、それ以上は近寄らないようにしてるイメージですかね…。ハッキリしてるものは安心するんですね、敵対関係だろうと友好関係だろうと(の、わりにあのイベントのヴァイルなんか儚げなんだけど。レハトがどうこうっていうより彼が現れたことで自分の立ち位置への複雑な思いでしょうか)

ヴァイル反転憎悪の監禁エンドでは、愛情憎悪混ぜるな危険で、ヴァイル自身もふたつを混ぜちゃうと受け入れられないというか、受け止めきれないのかなと思います。混乱してる感じで。だからといって監禁エンド即ヴァイルはレハトを愛しているっていうふうには必ずしも思わないですけど、まあ妄想膨らみますw 正攻法憎悪ではまた違った形になるかもしれませんね。

それにしても!「憎悪について」の老女の言葉を回想で初めて(初めて><)見たんですが、oumiさんの台詞回しが神すぎますね。しびれました。

で、ヴァイルの他者への感情が子供らしい潔癖さを含むというのなら、大人組みはいい感じにもやもやまだらってますね。ローニカのまだらっぷりを公私混同じゃないのキー!とかいきりたってた頃がありましたが、今の私の心は凪いでいます心穏やかに。ごめんローニカ…。そしてローニカ→ヴァイルの垣間見える複雑な思いもなんかいい感じです。

イルアノの子に印が出たのはローニカのせいではないですが、ローニカが犯した過ちがイルアノの目から光を奪い、結果的にヴァイルにも影を落とす一因となってしまった。そうして、父を失い王となるべく生きて来たヴァイルが、貴族でないもうひとりの印持ちレハトと反目し対立する様を目の当たりにしていくのはネセレ・ファジルとかぶってもう複雑ってもんじゃないだろうな~ローニカ。業の深いことよのう

とか 正攻法憎悪プレイでヴァイル様と仲良くしてくださいってローニカに言われたときおもった。苦労をかけるな。


ところで、印持ち当人らはじめ、タナッセや憎悪モゼーラ、ルージョンなど(は表に出られないのでアレですが)。印が神から授けられたものでなく人為的なシステムなんじゃないかというふうに思ってる人らのなかから「神は死んだ!」(パクリじゃないよ!)なんていう学派が出たりしたら面白いなって妄想してました。タナッセあたりは神業成功してたら確信せざるを得なかったかもしれないですね。でも、ヴァイルにしてもタナッセにしても、ルージョンにしてもなんだかんだ「神様」を失うようなことに直面したらガーンってなるでしょうね。口では色々言っていても神への信仰は根強いっぽい。平気でいられるのはティントアくらい?

まあ選定印はシステムだよ派は神殿の力が強大というか、信仰心が強い国では無理か。異端アルソン派(Ruina)みたいにひっそり存在してクエストに潜ると遭遇したりすると楽しいので、憎悪モゼーラに期待しとく!国を揺るがす可能性を感じたおもしろエンドでした。
にしても、ティントアの「王の印で神の印じゃない」発言、あの世界では異端だな!改めて神殿改革 byティン様はどのようなものだったのかが気になります。

拍手ありがとうございます!


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