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とりとめもなく雑談

2009年08月24日 22:22

こんばんは。本日は自分を10時半までに強制シャットダウンしたいと思います。できるかな。いやー今ほんと 睡眠欲>>>>>食欲>>性欲ですね。ごめんなさいコメントお返事と、伺いたいブログ様あるのですが…あ、明日必ず…。

あ、レハトゲー掲示板にもちと書き込んでおいたのでお暇があったら見てやってください。毎日水やりは忘れないよ。大きな花を咲かすんだよ。

それと!閉鎖されたanemone様のサイトで、今まで書かれた作品をまとめてDLできるようにしてくださっています。保存し忘れちゃった私のよーな人ぜひ、ぜひ!!!あ、ありがたや……!

それで、今日はぐだぐだ内容のないことを書き綴りたいとおもいます、自分語りウザイって感じの内容なので、ダメな方はご注意くださいませ。私信もいっぱいかも…すみません。
以下私信から
>>anemone様 ありがとうございます!!!!1私またKYなことしちゃったよと思ってたからああもう嬉しい天からの贈り物。今日これ読んで幸せに浸ってから寝る。本当に、私、あの話読むと心からティントアが好きだと思う。なんでだろう、わかりません。わからないから読みたいです、何度も。とにかくティントア大好き。幸せです。いつになるかわからないけど、Southwardもかならず読みますね。ティントアとルージョンのこともっと知りたいから。またメールしちゃうかもしれませんすみません、しかしファンです。



今ですね、頭がかもかてに毒されすぎていて(っていうとネガティブな表現ですが)、日常生活で見ることなんでもそれに結びつけちゃって。

今日「サマーウォーズ」って映画観たんですが、それ選んだのもなんとなくヒロインの女の子のビジュアルがルージョンっぽいというとってもアレな理由だったしwなんとなく三次元のものの刺激受けるのためらわれたっていうのもありましたが。

っていうか二次元で私、あーいう感じのビジュアルの子が好みなんですよね。で、たまーにルージョンと重ねちゃって若干、萌えた…な…。登場人物の名前もう忘れちゃったけど、ヒロインのおんなのこ(名前忘れた/ルージョン)、わびすけ(ドゥナット)って感じで脳内変換していた。

ひねくれ者のわびすけ(ドゥナット)がばあちゃんに「おい、クソババア」(うろ覚え)っていうのにときめいたりね…。でもまあ最後のほうはそんなアホこと忘れちゃったほど超絶面白かったんですけどね。で、キングカズマたんのストラップを通販で購入することを決意しました。キングカズマたんは猫目かわいい。あれ猫かな?トラかな?


私、ほかの方の書いた二次創作でルージョンを見るとすごく心がときめくんですよ。私の妄想や、二次創作や、書きかけてるSSなんかには、話なりキャラクターなりに私自身が必ず投影されてるもんで、読むと自分的にはしっくり馴染むんだけど、それはやっぱり自分の中にあるものなので、まーあんまり萌えないんですよ。自分自身を見てるみたいで。

だから人様のルージョンやティントアを見るのはすごい刺激的ですね。何が出てくるか!?未知!って感じで。他人って感じで。ドキドキしますね。ルージョン出てるっぽくてキットで落としたいのがあるが、今日は無理か…。

私、萌えすぎて自家中毒起こしちゃうたちなので、そういった作品や、勿論かもかて原作をプレイしなおして、原作ルージョンのどこに萌えたか、魅力を感じたかってことを忘れずにいたいです。いやー、まだわかりません。わからないほうがいいですね。


で、原作ルージョン萌えを大事にしたいとかいいつつ、ほかの作品のキャラやその関係性をルージョン萌えに重ねちゃってる話なんですが。

ここしばらくSMについて考えてて、人様のブログで目からうろこなお考えもコメントレスで頂いたりして、今日ふと思い出してたのが、喜國雅彦(だったかな?)の「月光の囁き」って漫画なんです。

かなり前に読んだのでうろ覚えなんですけど、どんな話だっけ…。

かいつまんで言うと、健全さわやかカップルが、彼氏のほうのフェティッシュな性癖のおかげでSM的愛情関係に変わっていく話です。あの頃はSMのことなんて特に考えたことなかったんで、なんじゃこりゃ?って感じで、むしろ(多分)テーマであるほうの「取替えの利かない愛情」っていうほうに激しくひきつけられたんですけどね。

たとえば、今の恋人のことは好きだ。でも必ずしもその恋人でなくてはならないわけではない。相手もそうだろう。っていうのが現実には多い、と思う。だけど物語の中では、「お互いだけだ」っていうのよく見かけます。その相手でなければダメだ、というやつですか。

現実だとやっぱり替えがきいちゃうこと多いんですかね、悲しいながら。いや正確に私の思ってることを言うとすると、突き詰めれば替えがきいちゃいますが、突き詰めなきゃ、替えはきかない。うまく説明できてないw でも私はまあ今若干後者よりですかねー。「一心同体となる相手への憧れ」的な幻想は持ってるけど、その言葉通りのものが素晴らしいわけでもないし、その型にあてはめることもないかなと思います。まあ、なんか考えるのもめんどくさい話だからやめときますこの辺は。

私、ユリリエの言ってる台詞を理解するのに一ページ5分くらいかかかることあるんですよ。彼女の求める「本当の愛」っていう感傷に、陛下には徹底的に付き合えって言われたんですけど、私にとってそんなわけでやや考えるのに疲れるテーマだからちょっと読んでも頭になかなか入らない。ユリリエはまた落ち着いたらじっくりやりたいと思いますけどね。

で、ヴァイルとレハトの愛情エンドはまあ、そんな私の昔から持ってる幻想というか理想を単純にくすぐるので、好きですね。「かけがえなのない、取替えのきかない」愛情。徴によって結ばれたものであっても。ヴァイルの望みが叶えられたときにカタルシスを感じるのは、ヴァイルの望みに深い共感を覚えているところがあるからなのかもしれませんね。

ただ、単純に彼らに共感して、よかったね、よかったねと終われなくなってるのも確かです。ヴァイル愛情には若干不安な印象が残ります。追加エンド見てもそうでしたね。ヴァイルがあまりにレハトとの関係に理想を求めすぎているような気がしてまして、あのあとハッピー・エンドだとしてもファンタジーって感じはどうしても否めない気は、するかも…。

あれ?なんか話がズレたんですが、ルージョンのとのSMの話でしたね。でも話ずれてるうちに書くこと忘れちゃったw

「月光の囁き」の話に戻すと、主人公は、ヒロインにまっとうに「さわやかでかっこいい男の子、好き、付き合いたい」って思われてるにも関わらず、自身の異常性癖(と世間でされているもの)のために彼女の望むような愛し方をできないんです。付き合って彼女とSEXできる状況にもかかわらず、彼女の靴下とか盗んで匂いかいでハァハァしてるんですよ。主人公を理解できなくて他の男とやってる彼女をのぞき見て超興奮しちゃったり。そんな主人公をヒロインは「変態!」って拒絶して、中略、でも最後にはヒロインがSになっちゃって、でもなんだかんだ、えーとどんな終わり方か忘れた。でも多分彼らにとってはハッピー?エンドだったかな、読者置いてけぼりな感じの。よみ返せばわかるのかなw 

あの頃とはまたSM観(ってほどたいした価値観持ってませんが)が変わってるので、また読んでみたいですね。かなりインスパイアされそうです。SMっていう「遊び」は依存心の強いルージョンにはハマればぴったり、でも彼女を壊す可能性もある(そのほうが大きいか)、そんなふうに思うかな。とりあえず、今の自分の価値観に沿った感じでSSを完成させてみたいです。
萌えるかどうかというと、今日書いた理由で自分では萌えない。面白いかどうかもわからない。とりあえず今のところすっごい中二病でアイタタな感じなんですが、お見せできるくらいになるようにがんばる…。

ではではまた。


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