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三足族の世界って不思議すぎて想像つきません、そして拍手のお返事。

2009年11月03日 02:54

こんばんは。
三足族の社会って色々想像つかないんですが、一番個人的に謎なのは「未分化後、性別選択できる」という社会では、男女の社会的な役割、ジェンダーっていうんですかね(これももう古いっていうけど)このあたりどうなってるのかってことです。
かもかて世界のジェンダー。
現代日本で、基本、父権社会で生きてる私(と思ってる、個人によって環境は違うと思いますが)には想像もつかないなー。
職業で衛士は男のほうが有利だとかはある、って感じの描写ですかね。
(もしかしたらユイシャとか女なんでしょうか。ヒナモニアとかもかわいい名前。w)

ローニカは問答無用で男選択(女は弱いから)で、リリアノに「それは力だけの話ではないか」とかいうイベントもあったりしますしね。陛下が女を選んだっていうのも、作中で説明されてはいますが考えてみたらインパクトある事実(私にとっては)。

タナッセ「もうひとつの未来」とかでも、壁の向こうでは生まれつき性別が決まっているというが…みたいなイベントがあったと思うんですが、そのあたり詳しく文人タナッセに想像してみてほしい。本書いてくれw

分裂戦役時には有無を言わさず性別選択男が多かったにしても、
女性にしかできないこと、まあ妊娠・出産が一番ですけど、これも産みの繋がりだとかありますしね。出産する性としての女性だけにリスクやデメリットがあるわけではないことは、これまたリアルの社会とは違う女性の立場が形成されてて当然だと思います。

ユリリエの性別選択についてお話させていただいたんですが、先日。
ユリリエは家のために女性選択をしたんですが、ユリリエはどこかの貴族の妻におさまったり、家にいたとしても安楽に暮らしていける立場ではあるけれど、本人の才覚や気概がその惰性につかる生き方を許さないのかなと。で、男だったら違ったんだろうか、と思ったけど、単にユリリエには継ぐ爵位がないからって、お話してくださった方は言ってましたかね、納得しました。
ユリリエならば国に影響力ある有力貴族になれそうです。家柄云々でなく、本人の能力だけでのしあがっていけそうですね。それがユリリエ友情エンドか。
ヤニエ伯爵とかいますしね言われてみれば。
モゼーラの元上司が女だったら面白かったのに。w 子爵でしたっけ。

で、ルージョンの性別認識が気になっててこういうことを書いてるんですけどね。
このへん考察するには調査がいると思うんだけど、いつ調査できるかわかんないからとりあえず書いとくw

リアル現代日本とはもちろんグラドネーラの社会での男女の立場は違い、差別というよりも男と女に役割の区別はあるのは確かだと思います。たぶん父権社会ではないよな。母権社会でもないかな。
ルージョンは性別選択の余地がなかったわけですが、男or女になりたかったとしたらそれはなぜか、今の性別の女が嫌だとするとそれは何故か。
それはその「余地がなかった」理由が大きく絡んでいるのだとは思いますが、社会的な側面はまったく関係してないのかなと気になる感じです。

例えばルージョンが男がなりたかったとした場合、あの世界では性別選択を自分でできる=社会で求められる性別による役割を認識できる状態で性別を選ぶわけですから、その覚悟もなにもできてなかった人間にとって、「女である自分」をいきなり受け入れるとなると、矛盾や葛藤に苦しむんじゃないかなと。
女になりたかったとした場合、その「選択の余地を失わせた理由」のみがツライのかな。

ただ、ルージョンは口調はばあちゃんを真似てますよね、普段は。一人称も「私」。素は「僕」だけど。
ルージョンにとってばあちゃんが女であるっていうことはプラスに働いているのかもしれません。

私のなんとなくの想像ですが、ルージョンは選べるならば男になりたかったんじゃないかな、と思っていて。で、上のようなことを考えるわけなんですが。

ただ、ジェンダーとか全然意識してない人もいるっぽいから(衣装係・男とかw) そのへんも適当でいいのかもしれないですけどね。成人してからも、一人称「俺」とか「僕」とかありっぽいし。

ただ王城ではたいがい成人女性はドレス着てるっぽいですし、割と女性らしい装いをしてるイメージだから、性別による型っていうのはある程度決まってるのかなと想像。

と、書いてみた夜。もうちょっと詰めたいですが、怠け者なので詰めないかもしれません。(…)
下記、拍手のお返事です。拍手、コメント、どうもありがとうございます。励みになります。

>>「賛歌」に感想を下さった方へ

プレイありがとうございます!お返事不要とのことでしたが、感謝の気持ちをこめて。
感想ありがとうございます、与えられた運命や状況に意味を求めすぎず、日常を深く生きるのに集中するというのは好きなテーマなのですが、タイプリーププレイが当然なこのゲームにぴったりかなと思いああいう展開・エンドにしたので、とても嬉しかったです。そしてレハトはあの後、ヴァイル愛情を80回くらいやったんだと勝手に思ってます(というのは私のリアルプレイですがw)演出はようやくBGMをフェードアウトする技をおぼえたばかりですが、よ、よかったw キット出すペースは遅いかと思いますが、またお暇のあるときにでも覗いていただけると嬉しいです。


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